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素人落語家としての活躍と、こよなく愛するあさみちゆきを追っかけレポート
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10月上席の鈴本は小三冶会長が主任。
是非、一度は行きたいと思っていました。
10日のうち4日も休席がある為、行く日を慎重に選ばなければ思っていましたところ、会社が定時にあがれそうだったので、急遽上野へゴー

途中入場でしたが、6時前には入れました。
仙三郎社中の太神楽の途中でした。

個々の説明は省きますが、
兎に角、トリの会長の「粗忽長屋」は絶品でした。
この噺はこの人によく合いますね。

堪能しました。
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【2010/10/12 00:16】 | 寄席通い
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9月29日(木)は渋谷セルリアンタワーホテルの大・上方落語祭(渋谷繁昌亭)へ行ってきました。

上方落語の大御所 桂春団治と会長の三枝の登場、そしてゲストが人気の喬太郎。
とっくに完売かと思っていましたが、以外と余裕があり、当日券も有りの状況で、驚きました。
(実際に私は1ケ月前くらいに買ったんですがね)

で、会場に行って納得。

巨大な宴会場に1000人以上のパイプ椅子。しかも昼夜2回興行。

さすがに昼夜2000以上の動員は厳しかったかな?
でも95%の席は埋まっていたのは流石!

でも、落語会の会場としては最悪ですね。

私は後ろの方でしたから、演者は豆粒の様。
じゃぁ、前ならよかったか、というと、おそらく、前の方の人は首が痛かったに違いない。
(会場が大きいため、高座の位置が高い高い!高所恐怖症の人は上がれませんね)

喬太郎が、難民キャンプへ慰問に来た様だと言ってましたが、流石喬太郎!的確!

私は夜の部に行きました。
夜の番組は

「動物園」    笑福亭喬若
「書割盗人」   笑福亭銀瓶
「アーバン紙芝居」桂小春団治
「代書屋」    桂 春団治
 <中入り>
「ハンバーグが出来るまで」 
         柳家喬太郎
「キャディーさん」桂 三枝

「書割盗人」は東京の「だくだく」。
「アーバン紙芝居」は昔どこかで聞いた様な新作。
おん年80才の春団治師匠。
おそらく生では見納めかな?
ネタは100万回くらい聞いた「代書屋」

三枝会長はご年配のキャディーさんの噺。

やはり、相性かなぁ、上方落語は笑えません。
三枝さんは、会場はそこそこ湧いてましたが、落語とは言えませんね。
ドジなお婆ちゃんキャディーがドジを繰り返す噺は、まるで、ドリフのコントの様。
志村けんが失敗ばかりして長さんが怒ってる・・・そんなシチュエーション。
春団治師匠は無形文化財的な古典的な名演ですが、私が小学生の頃から聞いてた内容と寸分の狂いなし。

小春団治さんの噺は、「鋳掛屋」にも似てるし・・・どこかで聞いた様な???

一番楽しめたのは、やはり喬太郎の「ハンバーグが出来るまで」
何度か聞いた噺ですが、毎回進化しています。

やはり、上方落語中心の落語会は今後遠慮することにします。

【2010/10/03 21:04】 | 寄席通い
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