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素人落語家としての活躍と、こよなく愛するあさみちゆきを追っかけレポート
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月に一度のあさみちゆきさんの公園ライブ。

なんと、仕事が入っていけなくなりました!!!! ショック!

でも午前9時からのニッポン放送(ラジオ)の井の頭中継は聞きましたから、なんとかご容赦!
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【2010/10/20 01:36】 | 未分類
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今日は「西大泉敬老館」での出前口演

歌鳳は「千早振る」
あと
朝頼さんが「厩火事」
しい朝さんが「松山鏡」

ちょっとしたアクシデントがありましたが、まぁ、ご愛嬌という事で・・・

【2010/10/20 01:34】 | 落語研究会
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17日(日)にチャレンジ落語会の通し稽古。

歌鳳がやる「つる」は、どうも自分のイメージと実際に演じている内容が合っていない感じ。
まだまだ課題が多いと痛感します。
でももう1週間しかないから頑張るしかありません。

素人は自分の好きな噺を優先してやるから、つい、こういう基本的な噺をないがしろにしてしまいがちです。
ここでしっかり稽古をしておかないと、この先、進歩がありませんからね。

シッカリ頑張ります。

【2010/10/12 00:24】 | 落語研究会
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駒込文化祭の「話の会」の1コーナーで、落語2席。

前半は3分間スピーチのお披露目があり、後半が我が落語研究会の出張口演。
しい朝さんと歌鳳の2名が出演

先ず、歌鳳が「代書屋」
権太楼師匠の録音を手本にして覚えた短くて笑いの多い噺。
ネタおろしでしたが、なんとかこなすことができました。

しい朝さんは流石の「蝦蟇の油」

しかも歌鳳が伸ばした時間をきっちり終演時間に合わせて頂きました。

いろいろお世話になります!!!

【2010/10/12 00:20】 | 落語研究会
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10月上席の鈴本は小三冶会長が主任。
是非、一度は行きたいと思っていました。
10日のうち4日も休席がある為、行く日を慎重に選ばなければ思っていましたところ、会社が定時にあがれそうだったので、急遽上野へゴー

途中入場でしたが、6時前には入れました。
仙三郎社中の太神楽の途中でした。

個々の説明は省きますが、
兎に角、トリの会長の「粗忽長屋」は絶品でした。
この噺はこの人によく合いますね。

堪能しました。

【2010/10/12 00:16】 | 寄席通い
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10月3日は落研の例会。

今日はメインで指導して頂いているしい朝さん、最近お忙しいらしいくも助さんの二人がお休み。
なかなか全員が揃いません。

出席メンバーが一席ずつ披露。

「一目あがり」 まめこ
「初天神」 まるこ

女性二人は12月の発表会に向けての稽古

歌鳳は10日の駒込に向けて「代書屋」を浚いました。

代表の朝頼さんは西大泉に向けて「厩火事」
最近、寄席でもあまり聞かない噺ですが、文楽師匠の名演が思い出されます。
本当によくできた名作で、寄席でももっと聞きたいなぁと改めて思います。

【2010/10/12 00:03】 | 落語研究会
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9月29日(木)は渋谷セルリアンタワーホテルの大・上方落語祭(渋谷繁昌亭)へ行ってきました。

上方落語の大御所 桂春団治と会長の三枝の登場、そしてゲストが人気の喬太郎。
とっくに完売かと思っていましたが、以外と余裕があり、当日券も有りの状況で、驚きました。
(実際に私は1ケ月前くらいに買ったんですがね)

で、会場に行って納得。

巨大な宴会場に1000人以上のパイプ椅子。しかも昼夜2回興行。

さすがに昼夜2000以上の動員は厳しかったかな?
でも95%の席は埋まっていたのは流石!

でも、落語会の会場としては最悪ですね。

私は後ろの方でしたから、演者は豆粒の様。
じゃぁ、前ならよかったか、というと、おそらく、前の方の人は首が痛かったに違いない。
(会場が大きいため、高座の位置が高い高い!高所恐怖症の人は上がれませんね)

喬太郎が、難民キャンプへ慰問に来た様だと言ってましたが、流石喬太郎!的確!

私は夜の部に行きました。
夜の番組は

「動物園」    笑福亭喬若
「書割盗人」   笑福亭銀瓶
「アーバン紙芝居」桂小春団治
「代書屋」    桂 春団治
 <中入り>
「ハンバーグが出来るまで」 
         柳家喬太郎
「キャディーさん」桂 三枝

「書割盗人」は東京の「だくだく」。
「アーバン紙芝居」は昔どこかで聞いた様な新作。
おん年80才の春団治師匠。
おそらく生では見納めかな?
ネタは100万回くらい聞いた「代書屋」

三枝会長はご年配のキャディーさんの噺。

やはり、相性かなぁ、上方落語は笑えません。
三枝さんは、会場はそこそこ湧いてましたが、落語とは言えませんね。
ドジなお婆ちゃんキャディーがドジを繰り返す噺は、まるで、ドリフのコントの様。
志村けんが失敗ばかりして長さんが怒ってる・・・そんなシチュエーション。
春団治師匠は無形文化財的な古典的な名演ですが、私が小学生の頃から聞いてた内容と寸分の狂いなし。

小春団治さんの噺は、「鋳掛屋」にも似てるし・・・どこかで聞いた様な???

一番楽しめたのは、やはり喬太郎の「ハンバーグが出来るまで」
何度か聞いた噺ですが、毎回進化しています。

やはり、上方落語中心の落語会は今後遠慮することにします。

【2010/10/03 21:04】 | 寄席通い
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ブログ更新遅くなりました。

9月26日(日)は落研臨時例会でした。
何時もの勤労福祉会館ではなく、大泉学園地区区民館で、午後13:30から夕方17:00までです。

12月に予定されている「落研主催の落語会」の為に、
まめこさんが「一目あがり」を復讐(さら)う。
掛け軸の文句は言い換えが利かない為、キチンと覚えなければいけない。
難しい噺ですが、結構、出来上がってます。
素晴らしいです。

歌鳳は10月17日の「チャレンジ落語会」に向けて「つる」の稽古。
時間の制約もあり、顧客の年齢層を考えてもっとゆっくり、はっきり喋る様に厳しい指導を受ける。
まだまだ修行が足りません。
こういう前座噺の方がむしろ力不足を実感しますね。

15:00過ぎにチャレンジで競演する福治師匠が参加してくれました。

その為、もう一度「つる」を見てもらう。
歌鳳は高座で動きすぎるそうです。なるほど!言われると思い当たります。

最後は朝頼さんの「風呂敷」を聞いてもらってお開き。

プロの方に聞いてもらうのは緊張しますね。

はねた後、福治さんとしい朝さんと近くの居酒屋で少しお喋り。

裏話もいろいろ聞けて楽しい時を過ごしました。


【2010/10/03 19:56】 | 落語研究会
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